名寄台帳@総合用水土地改良区
戦力外の農地相続。覚書。
市役所と土地改良区は連動していません=相続時、土地改良区の明細=農地一覧も確認しましょう。
2年前の相続時「組合員資格得喪通知書」を全筆で提出しました。記入例通り(ぇ)。
今年度ー2025年の7月に賦課金通知書と一緒に「名寄台帳」が郵送されてきました。
※名寄(なよせ)台帳:簡単に言うと計算の元になる農地一覧。
水源=用水系、ため池、揚水機の記載もあり。
戦力外なので・・・こんなもの=名寄台帳があることなんか知りません。

届いた時点では、内容の精査まではしませんでした(件数が多かったのも一因)。
それで11月頃だったかな?
市役所発行の書類と照合したわけです。
そしたらさー
(何があったと思う?)
義祖母名義の農地もしっかり含まれていましたよ ※受取拒絶、また届いた(関連記事)
=用水賦課金、揚水機電気代、池の管理費を次弟に続いて私も支払ってました(/ω\)イヤン
というわけで、土地改良区へ電話しました。
現在義祖母名義の農地(3筆)を除外してもらうべく、土地改良区の職員さんに動いてもらってます。
但し、相続人(義祖母の実子)は消息不明なので・・・どこまで追えることやら?
※届けを出していなければ、追いようがない。
一応、職員さんとは除外する方向で話はついてます。
見つからなければ、私が代筆で「組合員資格得喪通知書」を記入&公正証書遺言書のコピー提出で対応予定。
余分に払うような余裕はないぞね。