結局、こうなる
詰んでる日本の農業
回覧板で太陽光パネル設置の案内が回ってきました。
同じような会社は、ご当地の市内にもあるのになぜかトーキョーの会社です。
拠点もないのに(近いところで隣県伊豆の国市)なんで?
資金力の差?
まぁ、山林を切り開くわけでもなく、こうして事前に案内が回ってくるだけマシなのかも。
※同じ町内ですが隣の島(集落)
農地転用しての設置だそうです。
農地転用とは、農地を宅地や駐車場など農業以外の用途に変更することを指します。この農地転用を行うためには、原則として農地法に基づく許可または届出が必要です。
農地転用には、農業委員会の許可と資金が必要となります。
農地の条件(市街化調整区域内外、立地条件、水利状況等)にもよりますが・・・
結局は金次第? かどうかは知らない。

太陽光発電、まだ続けるの?
再エネ賦課金でぼったくり政府。
原発停止で電力不足云々、とか言ってたけど・・・
その割に、全体的な電気使用量の見直しとか考えないの?
何ていうか・・・大局を見つめた政策がとられていない、
ライフラインではあるけれど、電気でお腹は膨れない。
そもそも山林を切り開いて設置するような場合は、ちっとも環境にやさしくない。
本末転倒そのもの。
本日2件目。
=== 9月10日追記 ===
余談ですが、山林や農地に太陽光発電の設備を設置する場合、
最初に「雑草対策」をしておかないとヤベーことになります。
(身近で見たことある人はよくわかると思う。)
防草シートも万能ではありません。劣化もするし、ちょっと隙間があればそこから繁殖します。つる草系が生えてきた時には・・・どうなんでしょうね?
これ、雑草対策が必須条件というわけでもなさそうですし。
※近所の設備がしてあるところとしてないところと両方あり。
最初にある程度高さが確保してあれば、後での対応も可能ですが・・・。
メガソーラーなんてどうなってるんでしょうね?
それと山林に設置なんて、土砂崩れとかとても気になるんですけど。